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<title>drecom_tiri_tiriのブログ</title> 
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<modified>2012-05-26T02:07:46Z</modified> 
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<title>○</title> 
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<modified>2010-08-02T07:06:52Z</modified> 
<issued>2007-06-18T02:39:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_tiri_tiri.494778</id>
<summary type="text/plain">放ってしまった言葉の矢は
相手の心にグサリと刺さったのだから
引っこ抜いて言葉のクスリを塗ったって
そこにできてしまった穴は塞げないんだと思う


言葉じゃなく心で
少しずつでもその穴に
想いを詰めていけたら
そう願っている

まあるい気持ちで
今日を生きよう
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/494778.html">
<![CDATA[放ってしまった言葉の矢は<br>
相手の心にグサリと刺さったのだから<br>
引っこ抜いて言葉のクスリを塗ったって<br>
そこにできてしまった穴は塞げないんだと思う<br>
<br>
<br>
言葉じゃなく心で<br>
少しずつでもその穴に<br>
想いを詰めていけたら<br>
そう願っている<br>
<br>
まあるい気持ちで<br>
今日を生きよう
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<title>春夏秋冬</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:42Z</modified> 
<issued>2005-01-11T13:11:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492367</id>
<summary type="text/plain">昨日のブログで言ってたｈａ－の曲。
『春夏秋冬』

みんなにこの曲の歌詞を読んでもらいたいからアップします。

---------------------------------------------

春夏秋冬

さよなら　遠き面影よ
瞼　閉じれば　いつも　そこに
さよなら　いつかそう言えますように
目を細...</summary> 
<dc:subject>哀</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492367.html">
<![CDATA[昨日のブログで言ってたｈａ－の曲。<br>
『春夏秋冬』<br>
<br>
みんなにこの曲の歌詞を読んでもらいたいからアップします。<br>
<br>
---------------------------------------------<br>
<br>
<div style="text-align: center;">春夏秋冬<br>
<br>
さよなら　遠き面影よ<br>
瞼　閉じれば　いつも　そこに<br>
さよなら　いつかそう言えますように<br>
目を細め見送った　春夏秋冬　[ repeart ]<br>
サクラ　散る　その日<br>
君は　逝きました<br>
サクラ　の　真下<br>
手を伸ばしました<br>
雲が線を引くような四角い空の真下<br>
閉じた瞼透かす　春の薄い陽射し<br>
ためらいながら見上げた別れの空はいつも<br>
桜　言葉少なく　花びら　空に舞ってました<br>
夏の予感を残し　お前は余りに呆気無く<br>
小さな骨になって　煙　可笑しいくらい真直ぐ<br>
「さよなら」風が一つ咳きをして流れた<br>
目を細め見送った　春の　束の間<br>
夕立ちの後　焼けたアスファルトに蒸し返す<br>
照り返す西日の赤焼けに重なって影を伸ばす<br>
蜃気楼に浮かぶ幼きノスタルジアの在り処<br>
「もう　そこには無いさ」蜩がそう啼いてるみたいだ<br>
途方に暮れて佇んだ土手の夏草の匂い<br>
岩場の影から覗き込んだ小魚の煌めき<br>
雨上がりの後　水溜りに反射する太陽<br>
目を細めて見送った　夏の　束の間<br>
言葉　少なく　言葉　少なく　一日は浮かんで　消えて<br>
朝からずっと秋雨の細く眠た気な雨に<br>
街は色を失った短編映画みたいに<br>
短かめの手紙を誰かに書いてるみたいだ<br>
この文じゃ暫く雨が上がる気配はなさそうだな<br>
夏の面影を引きずったまま暮れる無人の砂浜<br>
波打ち際に忘れて来たままの麦わら帽子<br>
この雨が上がったら　またいつか取りに行ってみようか<br>
目を細めて見送った　秋の　束の間<br>
冬の朝の空気にそっと差し出す手のひら<br>
沈黙から生まれ大地に落ちる前に溶ける粉雪<br>
36 . 5°のその中にあなたは立つ<br>
鼓動だけが響く孤独一点の鮮血にあなたは<br>
手　差し出す　触れた世界の中心に<br>
昨日を埋めるみたいに降りしきる雪がいつか<br>
上がったらまた新たな朝に残す足跡<br>
目を細めて見送った　冬の　束の間<br>
さよなら　遠き面影よ<br>
瞼　閉じれば　いつも　そこに<br>
さよなら　いつかそう言えますように<br>
目を細め見送った　春夏秋冬　[ repeart ]<br>
サクラ　散る　その日<br>
君は　逝きました<br>
サクラ　の　真下<br>
手を伸ばしました<br>
乾いた　風が　一つ<br>
咳をして　流れた<br>
サクラ　散る　その日<br>
君は　まだ　若かった<br>
交わした言葉の数だけ約束破って<br>
たわいもなく　ついた嘘の数だけ<br>
なんとなく　ついた溜息の数だけ<br>
歳を重ね　猾くなってきたよな最近<br>
空が遠去って交差する電線の網に<br>
放つ願い片っ端から引っ掛かりそうだな<br>
もうこれ以上空へ飛ばす言葉がないと<br>
わかった端から暮れてく線路沿いの道<br>
共に生まれ育って　同じ山に育まれて<br>
時に諍い泣き時に互いに分かち合って<br>
知らぬ間に大人になって便り途絶えがちに日々は流れ<br>
２５回目の春に　お前　ほんまに死んでしもうて<br>
焼かれて　煙　雲になって<br>
雨　降らして　花　育んで<br>
季節運ぶ風になって俺に音楽をくれた<br>
「さよなら」いつかそう言えますように<br>
サクラ散るその日　君は逝きました<br>
サクラの真下　手を伸ばしました<br>
乾いた風が一つ　咳をして流れた<br>
サクラ散るその日　君はまだ若かった　[ repeart ]<br>
虹を越えて行った鳥たちの唄よ<br>
全ては　再び　空に　還り<br>
雨は　再び　大地　花で満たし<br>
花は　イマジネーションの種に　[ repeart ]<br>
朝と晩に追われ疲れ　何となく見上げた<br>
西の空の赤焼けに面影を見つけた<br>
まばたきする間に何気なく見送った<br>
出会いと別れが知らぬ間にささやかな力に<br>
じきに太陽が沈み　街はネオンに灯され<br>
それぞれに何かを引きずりながら新たな朝を待つ<br>
暮れやすい日々に時に流されながら<br>
人はそれでも失いながら繋がって行くもんだろう<br>
さよなら　遠き面影よ<br>
瞼　閉じれば　いつも　そこに<br>
さよなら　いつかそう言えますように<br>
目を細め見送った　春夏秋冬　[ repeart ]<br>
人が嘘　繰り返し<br>
傷付け合い　言葉揉み消し<br>
後悔すらなくなっても　<br>
全ては　地上でのお伽話<br>
頭上に延びる鱗雲から先　大気圏の外<br>
想像力から遥か　先<br>
その果てにある＋－0の世界<br>
それがあるから生きていける<br>
人が造っては壊し　壊しては創り<br>
失っては繕い　繕っては奪ったとしても<br>
人は　必ず　死ぬ　<br>
だから　生きて　いける<br>
「さよなら」</div>
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<title>濃い一日</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:41Z</modified> 
<issued>2005-01-10T23:50:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492353</id>
<summary type="text/plain">今日のブログもまた悲しいです。けど、忘れたらアカンな、忘れたくないなって思うから、書き留めます。
読んでくれてるみんなには悪いんやけど、自己中心的でごめんなさい。

-------------------------------------

目を閉じると、夜に押しつぶされそうになる。
目を閉じる...</summary> 
<dc:subject>哀</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492353.html">
<![CDATA[今日のブログもまた悲しいです。けど、忘れたらアカンな、忘れたくないなって思うから、書き留めます。<br>
読んでくれてるみんなには悪いんやけど、自己中心的でごめんなさい。<br>
<br>
-------------------------------------<br>
<br>
目を閉じると、夜に押しつぶされそうになる。<br>
目を閉じると、耳を流れる血液の脈音が、耳を衝く。<br>
<br>
またろーちゃんが「やまだちゃん」ってウチを呼ぶ声が聞こえてきそうな気さえする。<br>
あのアパートに今すぐ、走って行けば、「カクテルの作り方」の本を読んでる、またろーちゃんに会える気さえする。何冊あるんってくらいカクテル関係の本持ってた、またろーちゃん。<br>
<br>
------------------------------------------<br>
<br>
忘年会のときの人生ゲームは、またろーちゃんの家にある。<br>
またろーちゃんのアパートにある元同居人が置いていったアコギ。<br>
<br>
Ｕ君が銀行役、みんなが人生ゲームの準備をしてくれてる間、Ｓたんに教えてもらいながら、そのギターで下手クソな『スタンドバイミー』を練習してたよ。またろーちゃんのアパート。どう考えても４人でキツキツのコタツの中に、６人、ひどいときは１０人近くが足を突っ込んでたこともあったなぁ。<br>
いつも勝手気ままに、またろーちゃんの部屋で遊んで帰ってごめんね。<br>
<br>
ずっと前、またろーちゃんの部屋で、都工の卒業アルバム見せてもらったよなぁ。<br>
そこには、Ｕくんもいて、Ｉ君もいて、またろーちゃんもいて。<br>
そのころ好きやった人も写ってたから興味津々やった。<br>
<br>
初めてみんなで家に上がりこんだ日やったかな？　ウチが遊び半分で書いて、置いて帰った、封筒の裏のまたろーちゃんの似顔絵、次に部屋に遊びに行ったときには、壁に飾ってくれててびっくりしたよ。<br>
<br>
間接照明が好きやったよなぁ。赤と黒と白のコントラストが印象的な部屋。<br>
忘年会の日、「窓を全開にしてて、何気なく外を見たら、誰かが双眼鏡でじっとこっちを見てた」っていうてたよなぁ。誰やろうな？　気になるよなぁ。<br>
<br>
--------------------------------------------<br>
<br>
瞼を閉じると、思い出が次から次へとよみがえる。<br>
苦しくて、苦しくて、横になることで精一杯。<br>
でも、またろーちゃんは、もっともっと苦しかったんよね。<br>
わからずやで、ごめんね。<br>
<br>
電気を消すこともできんまま、朝日が東から昇る。<br>
無常。<br>
<br>
窓の外がすっかり明るくなって、家族が起きだしたころ、<br>
またろーちゃんから借りっぱなしにしてた、『風の谷のナウシカ』の全８巻をお葬式のとき棺の中に入れてあげれるかな？？<br>
他にまたろーちゃんから借りてるものなかったかな？？<br>
って考えながら、眠りこけてた。<br>
<br>
しばらくして、自然と目が覚めた。<br>
二度寝なんてせん。<br>
お風呂に入って身体を清める。<br>
何をするでもなくリビングの床に座る。<br>
<br>
１３時半、黒い服に身を包み、またろーちゃんへのお土産を持ち家を出る。<br>
<br>
----------------------------------------<br>
<br>
１４時からの葬儀にも、昨日と同じくらい沢山の人が参列してた。<br>
昨日は間に合わんかったＩ君、Ｕ君、Ｂっちも。<br>
<br>
お焼香を済ませ、最後のお別れ。<br>
お土産の本を棺の中に入れてもいいか、またろーちゃんのお父さんに聞きに行く。<br>
『風の谷のナウシカ』ホンマに好きやったもんなぁ、またろーちゃん。<br>
うちが、ずっと持ってたらアカンよな。<br>
借りてから１年近くたつのに、まだ全部読んでない。<br>
けど、返すね。<br>
<br>
お花、大好きなナウシカの本、愛用の帽子に囲まれた彼の表情を目に焼き付けました。<br>
ブラフマンのＣＤも入れてあげたかったけど、持ってなかったわ～。ごめんね。<br>
<br>
午後２時すぎ。<br>
さようなら。<br>
また会える日まで、さようなら。<br>
<br>
-------------------------------------<br>
<br>
ご家族と一緒に会場を出発した真っ黒な車を見送ったあと、事故現場に花を供えに行くことにした。<br>
場所を聞かされてないウチら。<br>
「～のサークルＫがある交差点らしいで」って誰かが話す声がした。<br>
まさかって思った。<br>
お花を買って現場を知ってる子のあとに続いて車を走らせる。<br>
<br>
見る見るうちに、よく見知った風景の中へ中へと進む前の車。<br>
その、まさかやった。<br>
<br>
またろーちゃんの実家から、ウチの近くの一人暮らしのアパートまでの道。<br>
もうスグでアパートに着くってところ。<br>
アパートから数えて２つめの大きな交差点。<br>
またろーちゃんが去年までアルバイトしてたパン屋さんから見える交差点。<br>
<br>
ウチが去年まで教えてたカテキョの生徒宅までの道。<br>
昨日、事故現場のことは何も知らないＹさんが、急に車を停めて「お経をあげようか」って言ってくれた場所からスグのところ。昨日、何も知らず車で曲がった中央分離帯のある大きな交差点。<br>
<br>
「８日午後６時５５分ごろ発生した、トヨタハイエースとバイクの事故を目撃した人は……」<br>
って立て看板があった。彼のバイクか、相手のハイエースのかわからんヘッドライトの破片が歩道の植え込みに散らばってた。<br>
赤い赤い、またろーちゃんの痛みのあとが広がってた。<br>
<br>
花を供えて、その赤に触れる。<br>
冷たいコンクリートの上で、熱を奪われる感覚。<br>
その中で、またろーちゃんのあったかさを少しだけ感じることができた気がする。<br>
<br>
痛かったやろうに。苦しかったやろうに。<br>
日も暮れた冬の夕方。太陽熱の残ってないコンクリートの道路に打ちつけられて、寒かったやろうに。<br>
<br>
彼の高校時代の友達ら10人くらいでお花、カルピス、お茶、ピルクル、好きやったカルーアのリキュールとかいっぱいいっぱいお供えした。きっとまたろーちゃん、おなかちゃぽちゃぽやろなって思いながら。<br>
<br>
午後４時ごろ解散したんかな？<br>
時間はハッキリ思い出されへん。<br>
確実に、うちらの中の時計は動き出してる。<br>
時は刻々と刻まれてる。<br>
でも、忘れたくない。<br>
絶対、忘れたくない。<br>
<br>
---------------------------------------------<br>
<br>
思えば、ウチらは、またろーちゃんが苦しかったころ、のんきに温泉につかってたよ。ごめんね。<br>
２月１１日、１２日、１３日に仲良しメンバーで、またＵ君家の別荘に泊まりにいこうって計画練ってたよ。またろーちゃんも入れて８人でって。Ｕ君ちのエスティマだけじゃ荷物が乗せれんから、Ｓたんのオデッセイも使って、２台でいこうやって勝手に話進めてたよ。ごめんね。<br>
２台ならもっと大勢呼べるなぁって笑って話してたよ。ごめんね。<br>
<br>
ごめんね。ばっかり言ってたら、きっとまたろーちゃんに「なんでやねん」って突っ込まれるよな。<br>
ありがとう。<br>
ホンマにありがとう。<br>
ホンマのホンマにありがとう。<br>
<br>
--------------------------------------------<br>
<br>
家に帰りついてから、しばらくぼーっとしてた。<br>
<br>
でも、行かないと。<br>
ｈａ－のライブに。<br>
またろーちゃんのためにも。<br>
自分のためにも。<br>
<br>
うそじゃない。<br>
ｈａ－の音楽は、またろーちゃんにも聞いてもらいたい。<br>
ウチの身体と心を介して、一緒に聞いてほしいって思った。<br>
生きてる人間の勝手なこじつけやけど、どっかで一緒に聞いててほしい。<br>
<br>
<br>
ライブは、福島２ｎｄ　ＬＩＮＥであった。いつもより歌詞がハッキリしてる。今回はドキュメンタリーの撮影はせーへん。っていうかカメラ構えることができへん。<br>
<br>
スピーカーのスグ側で、音の振動を身体全体を耳にして感じとる。<br>
<br>
心の深い深い奥底の方から、「ありがとう」の気持ちと、「さよなら」の涙が溢れ出てきた。<br>
やっぱり立ってられんかった。けど、この音楽が今のウチには必要なんやって思った。<br>
<br>
ｈａ－の曲は、今回の件とリンクする部分が多すぎるから、辞めといたほうがいいとも言われてたけど、今日、この場所で、聞けてよかった。<br>
<br>
対バンのスクイズメンのベースの人も、ｈａ－の曲を聴いて泣いてはった。<br>
音楽を通して、「何か」が伝わってくる。<br>
その「何か」をみんなに感じ取ってほしい。<br>
<br>
今度、Ｙさんに許可もらえたら、一曲だけ歌詞の一部を載せようと思う。<br>
「春夏秋冬」って曲の一部。<br>
<br>
<br>

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<title>人生ゲーム</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:41Z</modified> 
<issued>2005-01-09T23:30:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492331</id>
<summary type="text/plain">今日は昼すぎに目が覚めた。
---------------------------------

１４時１１分、７日から大学（大阪産業大学）の友達と一緒に、スノボ旅行に行ってるＹぶの彼氏、Ｉくんから妙なメールが届いた。

「明日またろうの葬式やから喪服用意しといてな」

いつもは絵文字つきの可...</summary> 
<dc:subject>哀</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492331.html">
<![CDATA[今日は昼すぎに目が覚めた。<br>
---------------------------------<br>
<br>
<span style="color:#cc6600;">１４時１１分、７日から大学（大阪産業大学）の友達と一緒に、スノボ旅行に行ってるＹぶの彼氏、Ｉくんから妙なメールが届いた。<br>
<br>
「明日またろうの葬式やから喪服用意しといてな」<br>
<br>
いつもは絵文字つきの可愛らしいメールをくれるＩくん。それが、このメールでは別人のように淡々としてた。</span><br>
<br>
--------------------------------------------<br>
<br>
名前ばっかりいっぱい出てきても、読んでる人はわけわからんやろうから、今日のブログの登場人物紹介をします。<br>
<br>
ＹぶとＩ君はカップル。<br>
ＴちゃんとＢっちもカップル。<br>
Ｕ君。Ｓたん。またろうちゃん。ウチ。<br>
<br>
みんな21歳。男５人。女３人。<br>
８人全員がそろうことは滅多になかったけど、機会を見つけては、一緒に遊んでた仲間。<br>
<br>
<br>
《Ｙぶ》<br>
ウチと小中高と一緒。おとついは夜通し喋ってたし、昨日は温泉に行ったし、ウチの大切な大切な友達。Ｉくんの彼女。<br>
<br>
《Ｔちゃん》<br>
ウチと小中高と一緒。おとついは夜通し喋ってたし、昨日は温泉に行ったし、ウチの大切な大切なお友達。Ｂっちの彼女。Ｕ君といとこ。<br>
<br>
《Ｕ君》<br>
Ｔちゃんのいとこ。小学校まではウチらと一緒の小学校に通ってたけど、隣町に引っ越して中学から別々になった。ヤンチャな男の子。都工卒。現在、大学生。<br>
<br>
《Ｉ君》<br>
Ｕ君、Ｓたん、またろーちゃんと都工でクラスメイトに。Ｕ君と同じ大学に進学して、Ｕ君とは今もクラスメイト。Ｙぶの彼氏。現在、大学生。<br>
<br>
《Ｓたん》<br>
Ｕ君、Ｉ君、またろーちゃんと都工でクラスメイトに。現在、社会人。バンドもやっててドラム上手。<br>
<br>
<span style="color:#cc6600;">《またろーちゃん》<br>
Ｕくん、Ｉ君、Ｓたんと都工でクラスメイトに。<br>
８人中、唯一１人暮らししてる。ウチの家から徒歩３分くらいのところで、10畳くらいある広い部屋を借りて、熱帯魚も飼ってる。バイク旅好きで、日本縦断で北海道まで行ったりしてる。２回も日本縦断。２回目は去年の秋ごろやった。最近彼女ができたって噂。家の仕事を手伝ってる社会人。『風の谷のナウシカ』が好き。今、ウチの手元には、またろーちゃんから一昨年に借りて、まだ返してない『風の谷のナウシカ』のワイド版コミックがある。</span><br>
<br>
《Ｂっち》<br>
Ｕ君と中学の同級生。Ｉ君とＵ君が入学した大学に、Ｂっちも同年入学。Ｉ君と出会い、Ｕ君と中学以来の再会はたす。んでもって、Ｔちゃんの彼氏。現在、大学生。<br>
<br>
《ウチ》<br>
小中高ってＴちゃん、Ｙぶと同じ学校に通ってた。現在、Ｋ大３年生。<br>
<br>
-----------------------------------<br>
<br>
<br>
Ｕ君とＴちゃんのいとこって関係を介して、だんだん友達の輪が広がった。<br>
初期メンバーはＹぶ、Ｔちゃん、Ｕ君、Ｂっち、Ｉ君、ウチの６人。<br>
<br>
2003年、家の近くの花博記念公園鶴見緑地で集まって６人でスケボーの練習を毎日のようにやってた。<br>
<br>
そこに、Ｓたんとまたろーちゃんも混じって、今ではこのメンバー数。<br>
８人。<br>
<br>
８人入り混じって、初詣や温泉、スノボ、みかん狩りに行ったり、岐阜のＵ君家の別荘に泊まりに行ったり……。<br>
<br>
またろーちゃんが一人暮らししてる１０畳くらいの部屋に集まって、もんじゃ焼パーティーしたり、鍋パーティーしたり、メンバーそれぞれの誕生日にはサプライズで誕生日会を開いたり……。<br>
<br>
メンバーが大体そろったな☆っていえる最近の行事ごとは、ブログにも書いた去年１２月２６日の居酒屋忘年会。風邪で欠席したＴちゃんと、Ｔちゃんの看病でついてたＢっちの２人を除く６人での忘年会やった。<br>
<br>
忘年会後の二次会では、またろーちゃんの一人暮らしの家に場所を移して、「人生ゲーム」をした。楽しくて楽しくて仕方がなくて、みんなで笑い転げたことを、今でもハッキリと覚えてる。<br>
<br>
人生ゲームでは、子供が生まれたり、タレントになったり、デザイナーになったり、家を買ったり、ギャンブルで大もうけしたり、火事にあったり、事故にあったり……。<br>
<br>
久々の人生ゲームを６人で満喫した。<br>
「今度は８人でやりたいな」って思った、２００４年１２月２６日。<br>
そして、今日は２００５年１月９日。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#ff6600;"><br>
１４時１１分、７日から大学の友達と一緒に、スノボ旅行に行ってるYぶの彼氏、Iくんからの妙なメールが届いた。<br>
<br>
「明日またろうの葬式やから喪服用意しといてな」<br>
<br>
いつもは絵文字つきの可愛らしいメールをくれるIくん。それが、このメールでは別人のように淡々としてた。</span><br>
<br>
<br>
（あのまたろーちゃんが亡くなったって？？<br>
I君、そんな冗談言うたらあかんって。<br>
でも、I君はそんな悪ふざけするような子じゃないし、、、、でも、まさかね。<br>
まさか、この前一緒に人生ゲームしたまたろーちゃんが亡くなるわけないし、、、）<br>
って思いながら、<br>
<br>
１４時１３分、「どういう意味？？本気で言うてるん？？」<br>
ってメールした。<br>
<br>
今思えば、心のどっかで、電話で聞くのは怖いって気持ちがあったからかもしれん。メールって方法を選んだ。<br>
冗談に決まってるって思ってるはずやのに、ケータイを持つ手が震えはじめてた。<br>
<br>
<br>
なかなかIくんの返事がないから、Yぶに電話した。つながらへん。<br>
<br>
Ｔちゃんに電話した。<br>
つながった。<br>
Ｔちゃんが受話器の向こうで泣いてた。<br>
<br>
確信した。<br>
<br>
嘘なんかじゃない。またろーちゃんは亡くなったんや。って。<br>
<br>
でも、まだ実感がなくて涙は出んかった。<br>
<br>
<br>
１４時２０分、I君から返信メールがきた。<br>
「冗談やと思っててんけど、ほんまらしい。今日（９日）お通夜やけどオレら（Ｉ君、Ｂっち、Ｕ君）無理やから」<br>
<br>
そう、Ｉ君とＵ君とＢっちは、大学の友達とバスツアーで７日からスノボ旅行に行ってる。帰ってくるのは１０日の朝。<br>
<br>
仲良し８人のうち、今、大阪におるのは５人だけ。<br>
Ｙぶ、ウチ、Ｔちゃん、Ｓたん、<br>
<br>
そして、またろーちゃん。<br>
<br>
<br>
Ｓたんに連絡をとって、３人（Ｔちゃん、Ｙぶ、ウチ）で６時半からお通夜に行くことにした。<br>
３時すぎ、実感がわかへんまま、大学に行った。<br>
<br>
友達が亡くなったって聞いても、学校にいかなあかんってことを忘れたりすることはなかった。<br>
日曜日やけど、図書館に本を返しにいかなあかんかったし、友達に預かってもらってる情報処理の授業の課題レジュメを受け取りにいかなあかんから。って用意して家を出た。<br>
<br>
駅までの徒歩１５分でも、電車待ちのホームでも、バーゲンでにぎわう阪急梅田前でも、Ｋ大裏ののぼり坂でも、図書館でも、ずっとずっと考えてた。<br>
<br>
これは夢じゃないやんな？？<br>
いつもの２度寝で見る夢じゃないやんな？？<br>
<br>
現実やってわかってるけど、全然、実感がわかんくて、なんとなく涙目にはなる。けど、行き道、それがあふれ出ることはなかった。<br>
<br>
行きの阪急電車でたまたま会った、Ｋ大友達のＭちゃんにも話してみた。<br>
情報処理の資料を預かっててくれた、Ｙちゃんにも話してみた。<br>
<br>
用事を済まし図書館を出て、遠くを見つめながらフラフラ駅に向かって歩いてたら、前からＴ部ゼミのＡボーが自転車で坂道を登ってきた。<br>
<br>
久しぶりやな～って立ち止まって、お互いのシュウカツの話（Ａボーは社長への近道の話）をし、またろーちゃんの話もした。時間を忘れて立ち話をした。<br>
<br>
帰りの電車を待つ、Ｋ大前駅のホームでは、つげ義春の漫画を読んだ。<br>
いつもは我慢する手の冷たさ。温めようと、缶コーヒーを買った。<br>
いつもは左で歩くエスカレーターも動く歩道。今日は右に乗って立ち止まってた。<br>
いつもは空いてる座席を探す環状線。今日はずっと窓の外を見てた。<br>
<br>
地元の徳庵駅に着き、家までの徒歩１５分。<br>
いつもは気にもとめない、商店街の一件一件のお店が気になった。<br>
いつもは無視する信号３つ。１つ、1つ、青になるまでじっと待った。<br>
<br>
家に着いたのは夜６時。お通夜に出かける、約束の時間まであと３０分。<br>
喪服に着替えた。<br>
真っ赤なマニキュアを除光液で落とした。<br>
中指にしてる、Ｔちゃんとおそろいで買ったお気に入りの指輪をはずした。<br>
<br>
化粧を直すのは、なぜか忘れてた。<br>
いつもは玄関の全身鏡で最後に確認するけど、なぜか鏡で自分の顔を見ることはなかった。<br>
<br>
６時半すぎに、迎えにきてくれたＴちゃんちの車に乗り込む。<br>
<br>
「信じられへんよなぁ」<br>
出てくることばって言うたらこれくらい。<br>
<br>
Ｔちゃんと２人で話ながら、Ｙぶの家までＹぶを迎えに行く。<br>
３人とも真っ黒な服。<br>
昨日、おとついと遊んだメンバー。<br>
<br>
今日も顔を合わすとは思ってなかった。<br>
３人でまたろーちゃんに会いに行くなんて思ってなかった。<br>
<br>
今日は、広島の実家に帰省してたＹさんが大阪に帰ってくるから、夕方からＹさんの家に行く約束をしてた。昨日の夜には「明日、何食べたい？　作って待ってるわ」って話してた。<br>
<br>
お坊さんのＹさんからもらったメッセージ。<br>
「死は老少不定、残された者は　死を生かしてあげてね」<br>
Ｙさんは、６年前に弟さんを亡くしてる。<br>
<br>
ウチは、今日またろーちゃんっていう友達を亡くした。<br>
昨日の時点では思いもよらんかったことが、現実に起こってる。<br>
昨日思い描いてた、今日っていう絵は、悲しみの絵の具で、綺麗に、丁寧に、塗り替えることにする。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://tiri-tiri.blog.drecom.jp/archive/35 -->
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<title>虹の湯</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:40Z</modified> 
<issued>2005-01-08T23:33:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492316</id>
<summary type="text/plain">朝のブログにも書いたとおり、今日は１０時から１５時半まで居酒屋の昼定食バイトに行ってきた。年明け初出社。ことしもよろしくおねがいします。

ＯＢＰのビルの地下１階。１７０席弱ある、結構広めのゆったりした団欒スペースを提供してくれる居酒屋さん。座敷ありーのテ...</summary> 
<dc:subject>喜</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492316.html">
<![CDATA[朝のブログにも書いたとおり、今日は１０時から１５時半まで居酒屋の昼定食バイトに行ってきた。年明け初出社。ことしもよろしくおねがいします。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/tiri-tiri/img/34/img20050109.jpg" class="photo" alt="img20050109.jpg" border="0" align="left">ＯＢＰのビルの地下１階。１７０席弱ある、結構広めのゆったりした団欒スペースを提供してくれる居酒屋さん。座敷ありーのテーブル席ありーの掘りごたつありーのです。<br>
<br>
高校３年から大学１年までは、大阪環状線京橋の本店の方でアルバイトしてた。で、一旦辞めて別のバイトをしてたものの、店長から応援を頼まれて現在の店の方に復帰。そのままいついたって感じで、ここにお世話になり続けてはや４年。<br>
<br>
高校生ながら高級食材を使った料理をお客さんに奢ってもらったり、お酒に付き合わされたり。常連さんに目つけられて怖い思いをしたりもしたけど、てっちりや鯨料理もいっぱい試食させてくれたし、なんだかんだ言って、楽しかった思い出が大半を占めてます。そして今も、もちろん楽しいから続けてます。それでお金稼げるし最高や★<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/tiri-tiri/img/34/img20050109_1.jpg" class="photo" alt="img20050109_1.jpg" border="0" align="left">お客さんの反応をみて、自分なりの接客をすることを良しとしてくれるお店（←店舗にもよりけり）。社長、専務、部長、他の店舗の店長さんらと話す機会もちょくちょくあって、就職口の心配とかしてくれたりもする。バイトにとっては居心地◎。<br>
<br>
でも、シュウカツで、飲食サービス業に手を出すつもりはない。おもしろそうやけど、成功するのはほんの一握りの人たちで、しんどいわりに儲からんと思うから。<br>
<br>
で、４時すぎに地元の駅に帰ってきて、ノロノロてくてく帰宅。<br>
ココからが、今日のメインです。<br>
<br>

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<title>リアリズムの宿</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:40Z</modified> 
<issued>2005-01-08T08:07:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492306</id>
<summary type="text/plain">映画『リアリズムの宿』

こないだのブログにも書いた、つげ義春さんの同名漫画が原作の映画。
そのロケ地として出てくる鳥取の風景の中に、生活のリアリズムをうまいこと描写してる映画。

ウチのお父さんの出身地は鳥取県。今もお父さんの兄弟が鳥取に住んでるし、今は亡き...</summary> 
<dc:subject>楽</dc:subject>
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<![CDATA[映画『リアリズムの宿』<br>
<br>
こないだのブログにも書いた、つげ義春さんの同名漫画が原作の映画。<br>
そのロケ地として出てくる鳥取の風景の中に、生活のリアリズムをうまいこと描写してる映画。<br>
<br>
ウチのお父さんの出身地は鳥取県。今もお父さんの兄弟が鳥取に住んでるし、今は亡きおじいちゃん（お父さんのお父さん）が住んでた鳥取市内の家も鳥取に住んでる叔父さんが管理してくれてはる。<br>
ってこともあって、ウチ自身の第二のルーツは鳥取にあるんじゃなかろうか？って思ってる次第であります。もちろん第一のルーツは大阪に。<br>
<br>
うちの、こういう思い込みも手伝って、この映画はクスクス笑いを誘ってくれる映画であると同時に、自らのルーツを読み解くてがかりになる映画ランキング１位。<br>
<br>
山下敦弘監督、つげ義春原作、長塚圭史、山本浩司主演。<br>
<br>
『どんてん生活』と『ばかのハコ船』で名前が売れた山下敦弘監督。原作のつげ義春漫画を、こう来るんかよ？おい！ってくらいに大胆脚色してて､感心させられるところが山ほど。大阪芸大卒業制作の『どんてん生活』では、ツボをしっかり捉えてくれる監督さんやでって聞いてたけど、宿ではドツボを押さえ込まれて身動きとれんかった。爆笑じゃなく、クスクス笑いをくれる映画監督さん。山下さんの映画は夜中に一人布団に包まって見るのがいい感じ。 口を押さえて笑えば、なんとか家族を起こさずにすむしね。<br>
<br>
主演の長塚さんも、山下監督作品常連の山本さんも２人とも独特の冷たさを持ってるから好き｡で『ユリイカ』の尾野真千子ちゃんは、ヒロイン役でへんてこキャラを演じてて新鮮。 <br>
<br>
ミニマムな生活の一部を描くことで、その後ろ盾となるマキシマムな世界観をも見せてくれる。サボってた想像って行為を、この映画は、もっとしなあかんわってイマジネーション体質にまで引っ張りあげてくれる。 <br>
<br>
この映画観たら、絶対ひなびた温泉宿に行きたくなるから覚悟してくださいや。<br>
寂寥感の日本的描写が秀逸な乾いたバックビートが流れる、鳥取ロードムービーでっす。 <br>
<br>

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<title>小、中、高</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:39Z</modified> 
<issued>2005-01-07T23:35:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492294</id>
<summary type="text/plain">１月８日午前６時３６分。ただいまさんです。

昨日（７日）の夜、Ｔちゃんから「喋ろ～」って連絡もらって、家でごろごろしてたウチは喜び勇んでＴちゃん邸へ。自宅からダッシュで４分のとこに住んでるジモトモです。

到着すると、そこにはもう一人のジモトモ『Ｙぶ』の姿...</summary> 
<dc:subject>喜</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492294.html">
<![CDATA[１月８日午前６時３６分。ただいまさんです。<br>
<br>
昨日（７日）の夜、Ｔちゃんから「喋ろ～」って連絡もらって、家でごろごろしてたウチは喜び勇んでＴちゃん邸へ。自宅からダッシュで４分のとこに住んでるジモトモです。<br>
<br>
到着すると、そこにはもう一人のジモトモ『Ｙぶ』の姿も。<br>
<br>
こんなに近くに住んでるのに、２００５年初顔合わせです。<br>
あけましておめでとう。今年もよろしくお願いします。<br>
<br>
ってことで、Ｔちゃんの部屋のヌクヌクほっかぺの上に座り込んで、この時間朝６時すぎまでぺちゃくちゃおしゃべりを楽しみました。楽しかった～。Ｔちゃんは、年末にひいた風邪もよくなったみたいやし良かった良かった。<br>
<br>
ＴちゃんもＹぶもおととしの秋から冬にかけて、彼氏ができて今も順調そうで何より。そして、毎回２人のラブラブっぷりを羨ましがることしかできんかった自分ともサヨナラできました。って報告。<br>
<br>
去年付き合った人は、どうも本気になれんくて相手の気持ちを重く感じてて、結構悩んだ時期もあった。その相談や愚痴を聞いてくれてた２人。その２人に幸せ報告がちゃんとできてよかったよ。<br>
<br>
小学校、中学校、高校と同じ学校に通ってた３人。<br>
今は全然ちがう環境の中で、毎日の生活をしてる３人。<br>
やけど、根っこのほうではちゃんとつながってて、あの頃は……って振り返りながら、バカ話も、真剣な話もできる。ほんまイイ友達に恵まれてるなって思う。<br>
<br>
Ｔちゃん、Ｙぶ、ありがとう★<br>
<br>
ってブログ書いてる間に、もう７時過ぎてました<img src="http://blog.drecom.jp/image/emoji/06.gif" alt="困った" border="0"><br>
今日は朝１０時から、居酒屋で昼定食バイトの日。<br>
お客さん少なかったらいいのになぁ～。<br>
風呂はいって湯船でちょっくら転寝してきます<img src="http://blog.drecom.jp/image/emoji/38.gif" alt="温泉" border="0"><br>
<br>
ほいでは。<br>

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<title>陽にオススメ、ラーメン屋</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:39Z</modified> 
<issued>2005-01-06T23:25:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492276</id>
<summary type="text/plain">今日もまた朝９時から２時間のカテキョ。
昨日は、フワフワ毛布の二度寝へ誘いを断るのに必死やったけど、今日はその必要はない。なぜなら、一睡もしてないままやから。頑張らなあかんのは、これからやってくるであろう睡魔との闘い。

って思ってたけど、不思議と瞼が重くな...</summary> 
<dc:subject>楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492276.html">
<![CDATA[今日もまた朝９時から２時間のカテキョ。<br>
昨日は、フワフワ毛布の二度寝へ誘いを断るのに必死やったけど、今日はその必要はない。なぜなら、一睡もしてないままやから。頑張らなあかんのは、これからやってくるであろう睡魔との闘い。<br>
<br>
<img src="http://blog.drecom.jp/tiri-tiri/img/32/img20050109.jpg" class="photo" alt="img20050109.jpg" border="0" align="left">って思ってたけど、不思議と瞼が重くなることはなく、予定どおりに２時間の仕事を終え、天王寺へ向かう。今日は、Ｓさん、Ｙさんと１時に天王寺で待ち合わせ。ｈａ－が出演する、京都丸太町にあるＭＥＴＯＲＯで行われるイベントを観に行くため。<br>
<br>
４時ごろに現地着。リハを30分ほどで終えてから、京都散策へ。けど、地下一階のＭＥＴＯＲＯから地上に上がるともう真っ暗。外は寒いし腹減ったってことで、ラーメンを食べに行くことに
<!-- BASENAME=http://tiri-tiri.blog.drecom.jp/archive/32 -->
<a href="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492276.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>ひさおちゃんにおすすめ、つげ義春</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492265.html" />
<modified>2010-03-02T03:15:39Z</modified> 
<issued>2005-01-05T23:11:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492265</id>
<summary type="text/plain">今日も行って来ました、朝９時から２時間のカテキョ。
朝方５時から２時間寝ただけやからまた、寝不足状態のままで。

あっでも、いくら眠かろうが、終わってから出されるケーキと紅茶は、がっつりいただいきましたよ。

眠い目をこすりながら、最寄り駅から自宅までノロノロ...</summary> 
<dc:subject>楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492265.html">
<![CDATA[今日も行って来ました、朝９時から２時間のカテキョ。<br>
朝方５時から２時間寝ただけやからまた、寝不足状態のままで。<br>
<br>
あっでも、いくら眠かろうが、終わってから出されるケーキと紅茶は、がっつりいただいきましたよ。<br>
<br>
眠い目をこすりながら、最寄り駅から自宅までノロノロ帰って、部屋に戻ったのは１２時すぎ。せっかく早起きしたんやけど、今日は睡魔に勝てず、夜６時まで寝てしまった<img src="http://blog.drecom.jp/image/emoji/06.gif" alt="困った" border="0"><br>
<br>
家にいながらにして、今からでも今日という一日を取り戻せる方法はないものか？……と、腐りかけの頭で考えた末に、今日という一日を「読書の日」にすることで後悔の念を晴らそうと、疲れ目をこすりながら「読む」という行為に耽りました。<br>
<br>
今日読んだのは、小説じゃなくてマンガ。つげ義春の漫画集の『ねじ式』、『蟻地獄・枯野の宿』って濃い～二冊。『蟻地獄・枯野の宿』の方に収められてる『リアリズムの宿』と『会津の釣り宿』は、昨年末にＤＶＤ化されて好評な映画『リアリズムの宿』の原作。<br>
<br>
つげ義春さんの描く漫画には、俗世離れした独特の世界観があると思う。水木しげるさんとか手塚治虫さんの漫画が好きな人は、読んだことあるかな？？<br>
<br>
読み終えてかんがえた。<br>
漫画家や作家、画家とか何もないところに何かをつくりだそうとする人って、いい意味で「人とのコミュニケーションを苦手する人」じゃないかな？って。<br>
だからといって「人間嫌い」ってわけじゃなくて「人間好き」なんじゃないかな？って。<br>
だからこそ、人の何倍も人間観察をしてるんじゃないかな？って。<br>
<br>
つげさんのことを「あらゆる形で社会との関係性を放棄する」って捉えてるひともおるみたいやけど、ウチは逆やと思う。人との関わりを断とうとする人に、こんなに優しい漫画は書かれへんって思う。<br>
<br>
つげさんの漫画から聞こえる主調音は、すごくやさしい音。<br>
作品の主人公の多くが、下層の人々や、社会から外れた人々。<br>
でも、つげさんはそのことを声高に主張したりはせぇへん。<br>
そこに魅力を感じる。<br>
<br>
ウチは読書家でもなきゃ、マンガにはまることもなく今の今まできたアウトドア派。いや、中途半派。やけど、見識のある大人になるためには本や雑誌、マンガを読むことは必要不可欠なことやろうなって思います。全部読破したいな～つげ義春作品。<br>
<br>
この前、やっと山下敦弘監督作品の同名映画『リアリズムの宿』を見ました。<br>
ロケ地は主に鳥取県。<br>
ひさおちゃん、このブログ読んでたら、ゼヒ映画『リアリズムの宿』観てくださいな。<br>
もし、もう観てるようやったら感想聞かせてね。<br>
<br>
近々、映画『リアリズムの宿』についても、ブログ書きたいと思います★<br>
では、では。
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<title>三都物語②</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492238.html" />
<modified>2010-03-02T03:15:38Z</modified> 
<issued>2005-01-04T23:16:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492238</id>
<summary type="text/plain">朝９時からのカテキョバイトのため早起き。

自分で自分を褒めてやりたい。
深夜３時ごろ眠りについて、朝７時にちゃんと一人で起きることができた。
昼過ぎまで惰眠っていう正月ボケした生活サイクルから抜け出すチャンス！！

予定では９時から１１時までのカテキョ。が、...</summary> 
<dc:subject>悩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492238.html">
<![CDATA[朝９時からのカテキョバイトのため早起き。<br>
<br>
自分で自分を褒めてやりたい。<br>
深夜３時ごろ眠りについて、朝７時にちゃんと一人で起きることができた。<br>
昼過ぎまで惰眠っていう正月ボケした生活サイクルから抜け出すチャンス！！<br>
<br>
予定では９時から１１時までのカテキョ。が、生徒側の都合で、今日は１時間だけ教えて帰ることに……いつもなら、「また給料少なくなるやん」って凹むとこやけど、今日は違う。Ｙさんの仕事が休みやから、カテキョ後に車でお出かけする約束をしてるから。<br>
<br>
１０時半にカテキョ先をでて、Ｙさんと合流。<br>
早起きは三文の徳ですな。<br>
<br>
今日も行き当たりばったりのブラリ旅。まずは、この前門が閉まってて中に入れなかった、京都西本願寺へ参ることに。到着したのはちょうど昼どきでポカポカ。やっぱりお寺はおちつきますなぁ。同時に背筋もピンと伸びますなぁ。<br>
<br>
大改修が終わる平成20年、また来ようって思ってたら、おなかが鳴った。<br>
<br>
今日はこてこてラーメンの天一一号店に連れて行ってもらうことに。すきっ腹にずっしり重いこってりスープをちびちび飲みながら、次の目的地設定タイム。前の彼氏とのデートの時みたいにもめることは一切なく、今日もすんなり行き先決定、目指すは比叡山延暦寺。<br>
<br>
ってこれまた、「一日で関西三都物語」に挑戦。今回は大阪、京都、滋賀ですね。<br>
<br>
比叡山を上る途中、幾度も琵琶湖を見下ろす壮大な眺めに出くわす。時間と共に傾いていく日の光、冷たくなる空気、近づく延暦寺根本中堂。ってウチは助手席で景色見ながらこんなこと考えてる余裕あったけど、Ｙさんは今日もまた一日中休まず運転してくれてる。<br>
いつもありがとう。<br>
<br>
「今日はうちも免許もってるけど、横に人のせるのはどうも……」って苦し紛れの言い訳をしながら、結局最後まで助手席キープ。<br>
<br>
東塔到着。タイ記録達成！！<br>
次回は和歌山、奈良、大阪ってコースかな？？<br>
<br>
展望台から見下ろす景色もすごかったけど、国宝なだけあって根本中堂の重量感ある造りと、弥勒菩薩、釈迦牟尼仏から出てるオーラに圧倒された。「荘厳すぎて怖い」とまで思わせることが宗教を広める秘訣。ってＹさんも言うてたけど、その理由がココに来たらハッキリわかると思う。<br>
<br>
話はとぶけど、延暦寺のパンフレットにも載ってた仏教の教え「思いやりの心をもって一隅を照らす人になる」ってところを読んだときに、昼間見た人権展で催されてたハンセン病患者の隔離政策の歴史が頭に浮かんだ。<br>
<br>
この、冬休みちょっとずつ熱くなってた学びに対する欲求が、ハンセン病患者の差別問題ってピンポイントで沸々。ぐらぐら煮えたぎるまえにどうにかしなくては。<br>
<br>
今日の日記はなんか歯切れ悪いけど、これでおしまい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://tiri-tiri.blog.drecom.jp/archive/29 -->]]> 
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<title>親子丼</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492222.html" />
<modified>2010-03-02T03:15:37Z</modified> 
<issued>2005-01-03T23:54:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492222</id>
<summary type="text/plain">久しぶりに親子丼を作った。隅っこの方にくちゃくちゃになって突っ込まれてるような、うろ覚えの脳内レシピを引っ張り出すようにして。

料理は、なぜか４人前で全部覚えてる。
家族は７人やけど、どうせ材料足りんからって、４人前ずつつくる癖がついた。

しょうゆ、酒、少...</summary> 
<dc:subject>楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492222.html">
<![CDATA[久しぶりに親子丼を作った。隅っこの方にくちゃくちゃになって突っ込まれてるような、うろ覚えの脳内レシピを引っ張り出すようにして。<br>
<br>
料理は、なぜか４人前で全部覚えてる。<br>
家族は７人やけど、どうせ材料足りんからって、４人前ずつつくる癖がついた。<br>
<br>
しょうゆ、酒、少々。<br>
だし180ｃｃ。めんどいから、もちろん出汁の素使用。<br>
とりもも肉200ｇ。<br>
たまねぎ１個。<br>
みつばちょっと。<br>
卵４個。<br>
ご飯４杯。<br>
しょうゆ大さじ４.<br>
砂糖小さじ２。<br>
みりん小さじ２。<br>
酒大さじ２。<br>
<br>
とりを一口大に切って、少々の酒としょうゆをふりかけとく。<br>
みつばを長さ３センチくらいずつに切っとく。<br>
たまねぎは薄切りしとく。<br>
<br>
鍋にだしと調味料をいれて、火にかける。<br>
たまねぎ入れて煮えたら鶏いれる。<br>
鶏の色変わったら弱火で卵入れる。<br>
蓋して１分で三つ葉ちらして火とめる。<br>
盛り付けたご飯にかけてできあがり。<br>
<br>
毎回味が微妙に違うねんなぁこれが。おおざっぱのＯ型やから、レシピ覚えててもいつも目分量。<br>
<br>
調理師免許もってるし、おいしいもん作ってくれる母親。<br>
だからこそ、娘はなかなか台所に立たれへんのやと思う。<br>
ってことで、Ｙさんお許しを。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://tiri-tiri.blog.drecom.jp/archive/28 -->]]> 
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<title>三都物語</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:37Z</modified> 
<issued>2005-01-02T23:40:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492200</id>
<summary type="text/plain">今日は昼から、初詣気分を味わいに出かけた。

春日大社を目指して、車で行ったけど、駐車場はどこも満車、満車、満車。
半時間ほど空きを探したあげく、結局、某市場の駐車場に停めさせてもらうことにして、ようやく参拝に向かう。いつもやったら速攻路駐ってなるとこやけど...</summary> 
<dc:subject>楽</dc:subject>
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<![CDATA[今日は昼から、<span style="font-size: 125%;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#cc0033;">初詣気分</span></span></span>を味わいに出かけた。<br>
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春日大社を目指して、車で行ったけど、駐車場はどこも満車、満車、満車。<br>
半時間ほど空きを探したあげく、結局、某市場の駐車場に停めさせてもらうことにして、ようやく参拝に向かう。いつもやったら速攻路駐ってなるとこやけど、今日は、なんか嫌な予感がしてたからね……。<br>
<br>
そしたら、その後、おまわりさんたちが路駐車両のナンバーを軒並みメモっていく光景に出くわした。<span style="font-size: 125%;">第六感に感謝</span>。正月早々、罰金くらうなんて、痛すぎますもの。<br>
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そこから歩いて５分。参拝経路には、たどりついたものの、歩けど歩けど、肝心の社が見えてこん。15分くらいは頑張って、参拝に向かう人波に押し流されるように歩いたけど、人ごみが苦手やし、初詣に対する執着がない人間やから、途中落伍。<br>
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帰りは、人の少ないわき道を通り、途中、値段の割にあんまりおいしくない露店のたこ焼きを買い食いし、奈良を後に。<br>
鹿さんたちと再会できたし、日本独特の異様な光景を目撃することもできたし、行ってよかったと思う。<br>
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んでもって、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#3300cc;"><span style="font-weight: bold;">「今日は、まだまだ動けそう」</span></span></span>ってことで、京都にも足を伸ばすことに。<br>
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着くころには閉門されてるってことを承知の上で、西本願寺に向かった。「奈良は神道やったし、京都では仏教だっしょ」てな具合にね。で、６時前に到着。案の定、おっきな門が立ちはだかってて中には入れず。門の前で<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#990000;"><span style="font-weight: bold;">「のんのん」</span></span></span>。<br>
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日が沈んだこともあって京都は、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#00ccff;"><span style="font-weight: bold;"><span style="color:#ffff00;">「キーン」</span></span></span></span>って高い音が聞こえてきそうな寒さに包まれてた。大阪にはない空気。<br>
<span style="font-size: 125%;">冷えた身体を温めるには、温泉しかない！</span>ってことで、次に目指すは鞍馬温泉。正月２日ってことも忘れ、温泉が営業してるかどうかも確かめんまま、西本願寺をあとにした。<br>
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走ること１時間弱。標高が高くなるにつれ、昨日の雪の溶け残りが道に覆いかぶさるように侵食してきて、あと１ｋｍってとこで、ノーマルタイヤでは進まれへん雪道に。「たぶん到着しても営業してないやろうし（←わかっててなんで行くねんって話やろけど）、また今度でいっか」ってＵターン。<br>
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で、小腹空いたしどっかイイ店なかったかなぁって悩んで、挙がった候補、北山にある『MOJO　WEST』。『MOJO WEST』はカフェ・ライブハウス・クラブ・バーをごちゃ混ぜにしたようなエンターテイメントホール。<br>
昼の顔しか知らんけど夜はどうやろ？？<br>
正月三箇日はどうやろ？？<br>
ってことで、これまた行って確かめることに。<br>
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入ると、先客はカウンター席の１人のみ。うちらは、ステージ横の暗いソファ席を陣取った。そのあとで店員さんが、うちらの席の辺りの間接照明をつけてくれるってな始末。<br>
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今日はやってるかな？？ってちょっと期待してたＪＡＺＺのイベントも、休みでがっかり。<br>
でもまあ、ＢＧＭのチャラの歌から、浅野さん情報に話が広がって、B.L.T.サンドを食べておなかいっぱい、店を出るころには「来てよかったなぁ」ってニコニコ<img src="http://blog.drecom.jp/image/emoji/00.gif" alt="笑顔" border="0"><br>
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高速飛ばして一気に大阪へもどる。<br>
やった！！今日中に自宅到着！！！<br>
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今日の<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc6633;"><span style="font-weight: bold;">「１日で関西三都物語完結」</span></span></span>って目標、達成できた～。<br>
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めでたし、めでたし。<br>
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<title>新年状</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:36Z</modified> 
<issued>2005-01-01T02:53:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_tiri_tiri.492186</id>
<summary type="text/plain">あけましておめでとうございます☆

みなさんはどんなカウントダウンで、2005年を迎えましたか？？　私は、家でテレビの前に座り、かといってそこに映る芸能人の方々を見るわけでもなく、2004年に出会った人たちの顔を思い返しながら、いつのまにやら新年が始まってたってな...</summary> 
<dc:subject>問</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492186.html">
<![CDATA[あけましておめでとうございます☆<br>
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みなさんはどんなカウントダウンで、2005年を迎えましたか？？　私は、家でテレビの前に座り、かといってそこに映る芸能人の方々を見るわけでもなく、2004年に出会った人たちの顔を思い返しながら、いつのまにやら新年が始まってたってな感じでした。<br>
<br>
私の例年のお正月といったら、こんな感じです。<br>
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玄関や車に注連縄を飾ったり、お正月用のお箸で御節を食べたり、白味噌のお雑煮でおなかいっぱいになったり、私以外の兄弟に配られるお年玉をうらやましがったり、お母さんの作った着物を着てみたり、年末ジャンボ宝くじをおばあちゃんと一緒に当たってないか確認したり、神社に参拝を試みるも人の波に酔って初詣を断念したり、大晦日の大掃除の残業におわれたり……。<br>
<br>
で、例年のことながら、今年も、またまた、年賀状を書いていません。<br>
いつから書かなくなったのか、思い出すことすらできません。<br>
<br>
来たら返すってな具合です。<br>
メールも気が向いたらってな具合です。<br>
最悪やなって思いつつも、この面倒くさがりな性格は直りません。<br>
<br>
が、が、が、1983年11月23日この世に生をうけてから、2004年12月31日までに出会ったすべての人たちに感謝しています。おおきに。<br>
出会ってないけど、どっかでつながってるみなさんにも感謝。ありがとうございます。<br>
<br>
こらまでの「縁」を大切に、そしてこれからの「縁」に期待して、今年も頑張ります。<br>
2005年がみなさまにとって、素晴らしき365日となりますことを、心よりお祈り申しあげます。<br>
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<!-- BASENAME=http://tiri-tiri.blog.drecom.jp/archive/26 -->]]> 
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<title>おおつごもり</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:36Z</modified> 
<issued>2004-12-31T14:04:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2004:drecom_tiri_tiri.492174</id>
<summary type="text/plain">２日間寝ずに家中の大掃除をして、昨晩１０時に眠った。
久しぶりに眠れた夜。

今朝９時、久しぶりに朝起きた。
１年を締めくくるに相応しい、爽快な目覚め。
とは言いがたい朝やった。

寒さのあまり震えながら体を起こすと、全身のありとあらゆる関節が痛い。
熱がででる...</summary> 
<dc:subject>哀</dc:subject>
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<![CDATA[２日間寝ずに家中の大掃除をして、昨晩１０時に眠った。<br>
久しぶりに眠れた夜。<br>
<br>
今朝９時、久しぶりに朝起きた。<br>
１年を締めくくるに相応しい、爽快な目覚め。<br>
とは言いがたい朝やった。<br>
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寒さのあまり震えながら体を起こすと、全身のありとあらゆる関節が痛い。<br>
熱がででるんやってスグわかった。<br>
最悪や。2004年最後の日を、悪寒に襲われながら寝て過ごすことになるなんて。<br>
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体が勝手気ままに、「2004年のお前にはこんな大晦日がお似合いや」って体言してるような気がしてならん。でも、ほんまにそうかもね。<br>
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2005年は頑張るぞ。<br>
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薬、薬、薬どこ？？<br>

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<title>なんでなんで</title> 
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<modified>2010-03-02T03:15:35Z</modified> 
<issued>2004-12-30T05:35:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">スマトラ島沖の地震による津波災害。
日に日に死者の数が増えていく。
今、この時点での発表は７万６千人。
10万人くらいまで増える見通しもあるとか。
今こうしてるときも、年の瀬でドンチャン騒ぎしてる大人がうじゃうじゃいる飲み屋がどっかにあって、寒さに震えるストリ...</summary> 
<dc:subject>哀</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tiri-tiri.dreamlog.jp/archives/492159.html">
<![CDATA[スマトラ島沖の地震による津波災害。<br>
日に日に死者の数が増えていく。<br>
今、この時点での発表は７万６千人。<br>
10万人くらいまで増える見通しもあるとか。<br>
今こうしてるときも、年の瀬でドンチャン騒ぎしてる大人がうじゃうじゃいる飲み屋がどっかにあって、寒さに震えるストリートチルドレンが一人ぼっちで過ごす夜もある。かと思えば、朝の暖かい日差しを浴びて、心地よい目覚めを味わうおじいちゃんもいる。<br>
<br>
生きるってなんやろ？<br>
死ぬってどういうこと？<br>
黒の喪服に身を包み、綺麗に列を成し、死を悼む人たち。<br>
喜びの涙をもってして、死者を見送るガンガーのほとりにいる人たち。<br>
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ウチの中の「なんで？？」の数が、今めっちゃスゴイ勢いで増えてる。<br>
こりゃ手に負えんわ。<br>
それが当たり前なんやろうけど、今回はすごいわ。<br>
この天災が、今の自分にいろんな面でリンクしてて、考えずにはおれん。<br>
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うちの夢は、番組制作の仕事について、天災や戦争に関わるドキュメンタリー番組を作ること。そのために、こないだまでＮテレの制作の採用試験で東京と大阪を行き来してた。結果は５回戦敗退。40人前後ってところまでいけたみたいやけど、負けは負け。でも、負けてよかったかもしれんって思う。<br>
<br>
立ち止まって考えるチャンスが与えられた。もしほんまにテレビ局に就職できたとしても、ドキュメンタリー番組を作らせてもらえるかどうかは定かじゃない。うちのゴールは、テレビ局に入社することじゃない。誰の身に降りかかってもおかしくない災いを第三者に伝えるときに、スペクタクル的に描かれた映画を見るみたいな外からの目じゃなく、同じ目線に立って本気で共に復興を考えさせる機会ってラインにまでもっていきたい。<br>
<br>
やったら別に、テレビにこだわらんでもいい。話言葉でも書き言葉でも伝えるられる。動画じゃなくてもいいし、カメラがなくても絵でかけばいい。音楽で伝えることもできるやろうし、媒体としてテレビってことに固執する必要があるのかないのか。<br>
<br>
こんなボヤーっとした志望動機じゃ、マスコミ関係のどのジャンルでも受け入れてもらわれへんわって怖くなる。仕事仕事って考えれば考えるほど、マスコミ業界しか視界に入らんくなってるウチ。<br>
<br>
けど、日常を捨てて現場に飛びこんで、そこに居る人たちを癒してあげたいって非現実的なことを考えたりもするし、今回の地震やったら、耐震性のある建物を造るっていう建築関係の仕事で貢献することもできる。<br>
<br>
なんで、マスコミ志望なんやろ。なんで、テレビで伝えたいんやろ？<br>
最近ビデオジャーナリストにも興味が沸いてきた。けど、それはなんでなんやろ？<br>
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なんでなんで？？<br>
なんでなんで？？<br>
なんでなんで？？<br>
<br>
久しぶりに天井４時間ながめてじっくり考えてみようかな。<br>
毎度のことながら、答えを見つけることなくそのまま眠りこけるやろうな。ありえんほど悲しすぎる夢を見て大泣きしてとび起きたり、死んだように20時間近く眠り続けて大事な用をすっぽかしたりって、自己嫌悪で出口の見えへんループに入り込む。とどのつまりは、何の進歩もしませんでしたっていう結果に終わる試みやろうけど。。。<br>
<br>
「人間は考える葦である」らしい。<br>
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なんでなんで？？<br>
なんでなんで？？<br>
なんでなんで？？<br>
<br>
とりあえず天井見つめてみよう。　
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